映画「ひろしま」

映画「ひろしま」
間もなく、お盆休みにはいります。
と同時に終戦記念日 8/15 を迎えます。

世界で唯一の原爆被爆国として忘れてはならない
戦争の痛ましさ!

私も直接は知りませんが、戦争を知る人が戦後74年を経て
段々と少なくなってきています。

原爆の投下から8年後に製作された、映画「ひろしま」。
出演している人の多くが、被爆した人々です。映画は、
海外の映画祭でも受賞するなど、高く評価されていました。
しかし、日本では大手映画会社から上映が拒否され、
その存在は忘れ去られてしまいます。
完成から半世紀以上たった今、映画は世界各地で上映され
再び脚光を浴びています。

アメリカ・ハリウッドに拠点を置くメディア会社が、フィルムを
デジタル化する資金を提供し、北米での配信を決めたのです。

大手メディア会社 プロデューサー チャールズ・タベシュさん
「この映画は日本人だけでなく、アメリカ人にとっても
貴重な作品です。
トランプ大統領が大統領選のとき
『なぜ核兵器を使用してはいけないのか?』と言ったと
伝えられています。
この映画こそ、それに対する的確な答えだと思います。」

映画「ひろしま」の上映は今、北米やヨーロッパ、アジアなど、
世界10の国々へ広がっています。
(NHKニュース おはよう日本より)

米国では「Hiroshimaする。」というような使い方をするとか
相手をコテンパンに叩きのめす。とかいう意味に使うそうです。
何とも日本人の気持ちに配慮しない言葉の使い方でしょう。

人間色んな価値観をもっています。
原爆を落された日本人は米国を憎まずに
戦争自体を憎み、二度とそのようなことを繰り返さない。
ということを訴えています。

隣国のように、賠償責任を負わせよう。とか
非売運動をしたりすることは、将来の両国関係に好ましくない。

地球の国みんなが平和で暮らせるように切望します。

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